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スタンドも要る。

私が動けない時に、骨折れてるのにいずみちゃんが炊いてくれた「白いご飯」と、

カルシウム含有量が高そうなのでお願いして母に買って来て頂いた「焼き鮭」です。

二人の想いを受け取って食べてます。

ありがとうございます。心より感謝です。

そして慌てて食べると、陥る罠。

魚をほぐして食べてる時、うっかり大きな身を食べちゃって、

中に骨が入っていたら最悪だ。

喉を通り飲み込む瞬間、

「あっ。」

骨が入ってるのに気づく。

飲み込んでしまう。もぅ飲み込む動作を完了してる。

脳に指令を送った後だ。止める事は出来ない。

その刹那の瞬間に、

「喉に引っかかるかも」とか、

「途中で引っかかるかも」とか、

「食道を傷つけるんじゃないか」とか、

「引っかかって痛いんじゃなかろうか」とか、

「体に悪いのではないか」とか、

「胃の中で骨が刺さらないか」とか、

「骨が支柱になって身が宙に浮き、なかなか消化しないんじゃ」とか、

「とにかくお腹の中に骨が残ってるのが気になる」とか、

色々思っちゃうよね。

『あっ。』のタイミング、その激しく後悔する瞬間に、

スタープラチナで下腹を叩いて貰うと、

『おぉぉぉぉぉぉぉェェェェェェええええ!!!』

お腹からリバースする濁流が骨の入った身を一気に押し上げ、

それはまるで廬山亢龍覇の如く、一筋の龍となって天高く上昇し、

「これからはせめて

 せめて星となって俺といっしょにアテナを守るか

 なぁ、紫龍よ 」

星空をバックに鮭の切り身が『キラーン☆』

激しく後悔しないように、安息の人生を送る為には、

普段から交流関係を大事にしてスタープラチナ使えそうな人と知り合って置くとか、

主に承太郎さんに気に入られるとか、

最悪誰でもいいけど、早さと正確さを持ったスタンド使いさん達と、

「魚の骨を喉に詰まらせた時の専用枠」でコネクションを形成するより、

慌てずゆっくり食べる方が早い。