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神と人生の真実「第四章五井先生の教義」

第四章五井先生の教義

五井昌久先生の教義

「人間と真実の生き方」は五井先生がお書きになったのもです。この中に五井昌久先生の教えの要点が簡潔に書かれています。

人間と真実の生き方

 人間は本来、神の分霊であって、業生ではなく、つねに守護霊、守護神によって守られているものである。

 この世の中のなかのすべての苦悩は、人間の過去世から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現れて消えてゆく時に起こる姿である。

 いかなる苦悩といえども現れれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起こし、どんな困難のなかにあっても、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真(まこと)と赦しの言行を なしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真の救いを体得できるものである。

世界平和の祈り

世界人類が平和でありますように

日本(祖国)が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

(五井先生ありがとうございます)

この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りのをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。