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腕枕。

5年後...

私は誰の手を見ながら、助手席に座ってるんだろう。

きっとその頃は旦那、なのかな。

男の人は、よく私に涙を見せる。

小さい頃は、大人の男の人がこんなに泣くものだなんて知らなかった。

でも今は、そんな姿が美しいと感じる。

涙は綺麗だ。嘘がないから

.....私には中心がない。

べつにネガティブでもなくて、単に、ない。

けれど無責任ではなしに、そこにはまるものは私が決めることでもないような気がしてる。

私がそこにいるように決めた人が、決めること...

そんな気がしてる。