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続、オラクルカードについて。

続きです。

今はきっと、ものを学ぶことを、さほど長い期間で捉えてはいないのでしょう。だから何事によらず、手っ取り早さ、即効的なものを良しとする価値観が主流になっているのでしょう。

しかし、3匹の子豚の話が示唆するように、即効性とは脆弱性と隣り合わせでもあるのです。

とは言いながら、私もオラクルカードは使っています。

それは「星の王子さまのオラクルカード」

読んで字の如く、サン・テグジュペリの「星の王子さま」の中の、作者が描いた挿し絵をカードにしたもので、原作を読めば使えるという代物です。

但し、これはどちらかと言えば付け足しのような扱いであり、オラクルカードだけで見ることは決してありません。

私はあくまでも相術がメインであることは言うまでもないし、具体的なテーマには易やタロットを使っているし、この点はこれからも変わらないでしょう。

しかし、世の中は良くも悪くも常に個人の意思を無視して勝手に動くものではあります。

私のような考え方はもう古いのかもしれません。

もっとも、私の浮世離れは今に始まったことじゃありませんけどね(笑)

というわけで、山吹先生からは、これからも色々なことを学ぶつもりでおります。