読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

時代を経て。

昨年末の神保町シアターのアイドル映画特集。

特集といいつつ、「ビー・バップ・ハイスクール」「19ナインティーン」「はいからさんが通る」の三本だけではありましたけど。

とはいえ、映画館によると、これだけでも上映できるのは大変だったようです。

映画会社だけで映画を作ることが難しくなり、色んな資本が入ってきたものはよかったものの、映画の権利がどこにあるのかがわからないってことにもなってきたそうで。

権利だけならともかくフィルムそのものもどこにあるのか不明になってて、上映どころではない作品もあるようです。

どの作品かはわからないですけど、「あれかしら?」と思える作品もぽかぽか浮かんできます。

その空間期間を経て今はその「権利」がなんとかなっているのかなという感じではありますけど、この先もいろんなことが出てくるのかもしれません。

大森一樹監督の吉川晃司三部作は、映画上映は東宝からっていうことがあるから何とかなるけど、これが違っていたら、同じようなことになっていたのかしら、って、思います。

とはいえ、この映画もDVD化の権利を持っているのが今や誰か(どこの会社か)がわからないから、どうにもならないっていうことだから、そこもなんですね。

三部作の予告編て、どっかで見られないかな〜〜〜。