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望郷

昨日、昔通った小学校が改築されていることに気づき、調べていくうちにここにたどり着きました。それからというもの、当時の事を色々思い出してしまい、ネットで色々と検索しました。

まず、Googleマップで町並みを拝見。なんだか昔と違っておしゃれなハイツなんかも建って、少し様子が違います。僕が住んでいた家を捜索。表札は当時引き継いだ方の名前でした。この辺りはあまり変化がないようでした。

驚いたのは小学校の変貌ぶり。当時の面影は、一角にあるお墓だけ。全部やり直しちゃったんですねぇ。Wikipediaによると、少子化による児童の減少で他の小学校と統廃合とありました。しかも今から10年も前の2007年に。

車で1時間もかからない距離なので、わりといつでも行けるのですが、やはり出て行った身なので、おいそれと帰りづらいものです。帰っても僕には居場所はありませんし、引っ越して以来、ほとんど誰とも交流も持ちませんでしたので、連絡する術もありません。ちなみに、途中で卒業したので卒業アルバムは頂いていません。

引っ越してからもう30年たつのですが、やはり小学生の大半を過ごした土地というのは想い入れがあるようで、胸の奥にずっともやもやしたものが…これが望郷の想いというものなのでしょうか。

この気持ちがこのまま続くようであれば、そのうち足を運んでみようと思います。多分、誰に会っても気付かれないでしょうし、気付くこともないと思われますが(30年という月日は残酷です)

さて、きっかけはこの通りですが、この年になってSNSに手を出すとは思っていませんでした。というか、「自分、、なにしてんねん…」といったところ。ここって何をするところかも分かっていませんが、しばらくよろしくお願いいたします。