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脱出

我輩、戦争映画は、潜水艦物とか、脱出、救出物が好きで、

今でも時折胸をワクワクさせながら動画を見る。

今半島は有事の緊張が高まっていて、

何かきっかけがあれば、一気に有事になる状態だ。

その時困るのは在韓邦人で、

韓国には3万5千人程度在韓邦人がいるんだそうだ。

先日、在韓大使を帰任させたのは、

有事の際、在韓邦人の安全を図る為だと言われている。

政府は韓国への渡航は禁止してはいないものの、

情報には十分注意する様に広報している。

渡航禁止にしないのは、企業で働く人の事を慮っている様なんだが、

水面下では帰国を勧める、非公式のお達しが出ているとの事だ。

万が一有事が起きたら、早々に帰国するのは、相当困難だ。

だから水面下では、早めの帰国を進めている様だ。

というのは、さっき聞いた話なんだが、

我輩の知り合いの取引先の人が韓国の企業にいるんだが、

ちょっと早い黄金週間という理由で、来週帰国するんだそうだ。

韓国国内は、日本ほど半島有事の報道はされておらず、

灯台下暗し状態で、半島の情報は、日本のネットから得ているとの事。

朝鮮人としては、同じ民族同士で戦う訳が無いという意識があるようで、

それは、インチキな歴史教育を受けてきたことの表れでもあるし、

韓国政府は、国内をパニックにさせたくないという思惑もある様で、

不安をあおるような発表や報道はしておらず、

むしろ半島有事を否定する報道をしているとの事だ。

まるで日本の原発事故の対応の様だな。

前の日記にも書いたが、

今の所、有事は起きない可能性の方が高いんだが、

備えあれば憂いなし。

映画の脱出劇の様になりたくなければ、

在韓邦人はできる事なら

万が一に備えて、今の内に帰国した方が良さそうだな。